台湾観光の目玉”故宮博物館”

Posted by hiroto - 1月 16th, 2014

台湾観光の目玉となっているスポット「台湾故宮博物館」。

「故宮博物館」という名の博物館、実は中国の北京にも存在しているんですよ。それは、かつて中国の国民党が台湾に渡ってくるときに、この博物館を運び込んだから。ですから故宮博物館は世界に2つ存在していることになります。

故宮博物館の展示物はテーマごとに分かれて並んでいます。展示物はすべて歴史的、美術的にも非常に価値が高く、その数は62万点にもおよびます。一部を除き、約2万点が3ヵ月に一度入れ替えられるそうですので、すべて見ようと思うと8年以上かかってしまうことになります。

広々とした故宮博物館内は足早に見て回っても、あっという間に一日経ってしまいますから、事前に見たいポイントを選び、そこを外さないようにして回るとよいかもしれませんね。

カフェやお土産物屋さんもありますので、歩きつかれたら休みがてらお茶などを楽しむことができます。館内での写真撮影は禁止されています。

台北を観光中、もし時間に余裕があれば映画鑑賞はいかがでしょうか。 映画好きが多い台湾では、西門付近の映画館が大変人気です。

一回ごとの総入れ替え制となっています。上映前には吹奏楽団による国歌の演奏がありますので、帽子をとり、その場に起立してください。

ほとんどの映画には北京語の字幕スーパーがついています。同じ漢字の国ですから、字幕を見ていれば、なんとなく雰囲気は伝わってくるのではないでしょうか。

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